リストを検索・絞り込み・一括編集する
ダッシュボードのリストはどれも同じように使えます。検索、ステータスでの絞り込み、複数の項目のまとめて変更、ゴミ箱での削除と復元の方法を説明します。
注文、商品、顧客、割引など、ダッシュボードのほとんどの画面はリストで、共通の操作が使えます。一度覚えれば、どこでも使えます。この記事では、例として割引のリストを使います。
リストの各部分

- 左上のボタンは、新しい項目を追加します。名前はリストによって異なり、新しいコードや注文を追加などがあります。
- 検索ボックスは、右上にあります。
- ステータスバーは、その下にあります。先頭はすべてで、そのリストにあるステータスが続き、ゴミ箱があるリストでは最後がゴミ箱になります。各タブには、含まれる項目の数が表示されます。
- 一括操作メニューと適用ボタンで、複数の項目をまとめて変更します。
- 各行にはチェックボックスがあります。表の見出しのチェックボックスで、すべての行を選択できます。
- 表の上と下のバーには、項目の数、1ページの表示件数メニュー、現在のページが表示されます。
リストを検索する
検索ボックスをクリックして、入力を始めます。入力するにつれてリストが絞り込まれ、大文字と小文字は区別されません。何を検索するかは、ボックスに表示されます。注文では注文番号、名前、メールアドレスを検索し、商品では名前、SKU、タグを検索します。一致するものがない場合、リストには、検索した語に続けてに一致するものはありません。と表示されます。すべてを再び表示するには、ボックスを空にします。
ステータスで絞り込む
ステータスバーのタブをクリックすると、その項目だけが表示されます。リストによっては、独自のステータスが追加されます。たとえば注文には、支払い済み、保留中、失敗、返金済み、発送済み、異議申し立てがあります。検索は、開いているタブの中で行われます。
複数の項目をまとめて変更する
- 変更したい項目ごとに、チェックボックスにチェックを入れます。すべての行を選択するには、表の見出しのチェックボックスにチェックを入れます。
- 一括操作メニューを開いて、操作を選びます。選べる操作はリストによって異なります。割引では、再開、一時停止、ゴミ箱へ移動です。レビューでは、承認や却下などがあります。
- 適用をクリックします。

行にチェックを入れて操作を選んだ時点で意思表示は済んでいるため、Payly は確認を求めません。適用を早く押しすぎた場合は、先に操作を選ぶか、更新する行を選択するよう、メッセージで案内されます。
1つの項目だけなら、行の末尾にある小さなボタン(一時停止ボタンやゴミ箱ボタンなど)も使えます。
ゴミ箱を使う
ほとんどのリストにはゴミ箱があります。ゴミ箱へ移動は、項目を削除せずに非表示にするので、操作を誤っても問題ありません。
- 項目にチェックを入れ、一括操作からゴミ箱へ移動を選んで、適用をクリックします。
- ステータスバーのゴミ箱をクリックすると、ゴミ箱に入れた項目を確認できます。
- 項目を元に戻すには、項目にチェックを入れて復元を選び、適用をクリックします。

- 項目を完全に削除するには、ゴミ箱の中で項目にチェックを入れ、対応しているリストでは完全に削除を選んで、適用をクリックします。
重要: 完全に削除は元に戻せず、Payly は確認も求めません。適用をクリックする前に、チェックを入れた行を確認してください。
長いリストを移動する
リストには、一度に10件の項目が表示されます。リストの上と下のバーには、項目数、1ページの表示件数メニュー、現在のページ、前のページと次のページに移動する矢印が表示されます。すべてが1ページに収まっているときは、矢印はグレーになっています。10、20、50、100、またはすべてを選べます。選択は、画面ごとにブラウザに保存されます。注文とメディアは1ページずつ読み込まれるため、10、20、50、100は選べますが、すべては選べません。また、見出しのチェックボックスで選択されるのは、表示しているページの行です。