商品ページの仕組み
販売するすべての商品に、共通のデザインから専用のページが作られます。商品ページの表示内容、買い物客がたどり着く方法、レイアウトの変更方法を紹介します。
販売するすべての商品には、ストア内に専用のページが作られます。これらのページを1つずつ作る必要はありません。Payly は、商品テンプレートと呼ばれる1つのデザインからすべてのページを作り、各商品の名前、写真、価格、説明を当てはめます。
商品ページの表示内容
商品ページには、商品を追加したときに入力した内容がすべて使われます。
- 写真。最初の1枚が大きく表示されます。ほかにもある場合は、小さな画像で切り替えられます。
- 名前、価格、そして設定した場合は、取り消し線付きのより高い比較価格。サブスクリプションでは、価格の隣に請求条件が表示されます。
- 星による評価。その下には、カスタマーレビューと、レビューを書くためのフォームが表示されます。商品レビューの収集と管理をご覧ください。
- 「在庫あり」や「残り2点」のような在庫の表示。在庫を管理している場合に表示されます。
- 説明、オプションごとのドロップダウンリスト、カートに入れるボタン、SKU。
- 写真の上に表示される、ショップに戻るリンク。

ページのアドレスは、ストアのアドレスの後ろに/product/と、商品名から作られた短い名前が続く形です(例:/product/speckled-dinner-plate)。下書きまたはゴミ箱に移した商品にはページがありません。以前のアドレスを開いた買い物客には、「ページが見つかりません」というページが表示されます。
ブラウザのタブには、商品名に続けてストア名が表示されます。検索エンジンに表示される短い説明は、商品説明の冒頭から作られ、リンクが共有されたときに使われる画像は、最初の写真です。Googleでストアを見つけてもらうをご覧ください。
買い物客が商品ページにたどり着く方法
買い物客が商品ページを開く方法は3つあります。共有されたリンクから、サイト上の商品グリッドから、またはグリッドで開くポップアップからです。デフォルトでは、グリッドの商品をクリックするとこのポップアップが開き、主な詳細とカートに入れるボタンが表示されます。ポップアップ内の詳細を見るリンクから、完全なページに移動できます。

代わりに、買い物客を完全なページへ直接案内するには、エディタで商品グリッドを選択し、全般を開いて商品をポップアップで開くをオフにします。変更を反映するには、サイトを公開します。
すべての商品ページのレイアウトを変更する
すべての商品ページは1つのレイアウトを共有しているため、一度変更すると、すべてのページに反映されます。商品テンプレートを使うには、商品が1つ以上必要です。
- サイトのダッシュボードでサイトを編集をクリックします。
- 上部バーのページ名をクリックしてページ一覧を開き、商品テンプレートをクリックします。

- ページ上の商品ブロックをクリックします。エディタには、代わりとしてご自身の商品のうち1つが表示されるため、実際の内容でデザインがどう見えるか確認できます。
- 右側のパネルで全般を開くと、写真ギャラリー、説明、SKU、レビューのオンとオフを切り替えたり、ボタンの文言を変更したりできます。

- 戻るリンクを開くと、写真の上のリンクの移動先ページと表示される文言を選べます。デフォルトでは、ショップページに移動します。ショップページを設定するをご覧ください。
- すべての商品ページに内容を追加するには、左側からほかのブロックをページにドラッグします(例:配送についてのテキスト)。
- 公開をクリックします。
補足:価格、写真、説明など、1つの商品に対する変更は、商品を保存するとすぐにストアに反映されます。商品テンプレートの変更はサイトのデザインの一部であるため、公開が必要です。