ショップページを設定する

商品を一覧表示するページをショップページとして選び、「ショップへ戻る」や「ショッピングを続ける」で買い物客が正しい場所に戻れるようにします。

ショップページとは、買い物客が商品を見て回るページのことで、通常は商品グリッドがあるページです。どのページがそれなのかをPaylyに伝えておくと、ショップ以外の場所から買い物客をそのページへ戻せるようになります。

ショップページの用途

ショップページへのリンクは、次の2つのボタンにあります。

  • すべての商品ページの上部にあるショップへ戻るリンク。商品ページの仕組みをご覧ください。
  • お客様が支払いを終えた後に見るページのショッピングを続けるボタン。
商品ページの上部。「Back to shop」リンクが強調表示されている

ショップページは、特定のアドレスに固定されているわけではありません。カートとチェックアウトのページを除いて、作成したどのページでも構いません。名前も「Shop」である必要はありません。

自分で選ばなかった場合

Paylyが自動でページを選びます。商品グリッドを含むページを探し、/shopにあるページを優先します。それがなければ、ホームページ以外で商品グリッドのある別のページを選び、最後の候補がホームページです。商品グリッドがないストアでは、買い物客はホームページに移動します。

ストアのデザインには、設定済みのショップページが最初から含まれています。そのページの名前を変えたり差し替えたりしたとき、または別のページで販売するときは、ボタンが思わぬ場所に移動しないよう、ご自身で選んでください。

ショップページを選ぶ

  1. サイトのダッシュボードでサイトを編集をクリックします。
  2. 上部バーのページ名をクリックし、ショップとして使うページを選びます。
  3. 右側のパネルで、ブロックが何も選択されていない状態にします。選択されている場合は、パネル上部のページ設定をクリックして、ページの設定に戻ります。
  4. このページをショップページにするをオンにします。
    エディタの「About」ページの設定。「This is the shop page」スイッチが強調表示され、オフになっている
  5. 公開をクリックします。

ストアのショップページは1つだけです。あるページでスイッチをオンにすると、それまでショップページだったページのスイッチはオフになります。現在のショップページでは、スイッチがオンの状態で固定され、その下に注記が表示されます。ショップページを移すには、別のページ側でスイッチをオンにしてください。

代わりにページの一覧から選ぶ

  1. エディタで上部バーのページ名をクリックし、ページを管理をクリックします。
  2. 特別なページの下にあるショップページの行を探します。
  3. 別のページを使うを開き、ページを選びます。
    「Pages」ウィンドウ。「Special pages」の下に「Home page」と「Shop page」の行があり、それぞれに「Use a different page」メニューがある
  4. 完了をクリックし、続けて公開をクリックします。

1ページだけのストアのように、ホームページがショップページを兼ねている場合は、ページのウィンドウに「ホームページがショップページも兼ねています。」と表示されます。

メモ: 公開中のストアは、公開したときに新しいショップページを認識します。変更したら、あらためて公開してください。

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Last updated 2026-10-03